プロフィール

北海道

帯広にて

占い

PowerPoint

web関連を

勉強している

30代


占いとの出会いは中学生三年生。

友人の父が手相が見れるといい見てもらったのを覚えてる。

その時言われた言葉がこうでした。

高校二年でお前死ぬかもな

そう言われ愕然としたのと同時にそんなことあるわけない。と

鼻で笑っていた。

所詮占いだし気にする事ないと思い毎日をすごしていた。

月日が流れ、高校入学。

自分は家族が多くお小遣いがもらえなかったため自分で稼ぐため

新聞配達をして本なりゲームなり買っていた。

夏の涼しさが落着き、一枚羽織らなければ肌寒くなってきた季節の朝。

その日も新聞配達が終わりが近づき帰ろうかとしていた。

信号待ち。交差する道路の向こう側には一台の車。視線だけ横にして車の存在を捉える。

信号を待つ交差点の右側からきている。

僕の待つ信号が青に変わる。

自転車を横に押しながら歩き出す。

そこから記憶はない。

横から来た車に轢かれいろんなところが折れ

このままだと歩けないとまで言われていた。

そんな中、ベッドの上で医者、看護師、清掃員さんの手の線を意味も分からずずっとみていた。

死ぬかもしれないと言われた答えを知るために。

事故直後、高校を中退。通信制の高校に編入。

退院してからも自然と人の手を見るようになり生命線、頭脳線、感情線、運命線とゆっくりではあるがおぼえていった。

本格的に勉強をはじめた2018年。

手相だけでいえば素人ながら1000人は当たろうが外れようが無償でみていた。

本を読むことが好きなので

いつも読む推理小説、純文学に占いというジャンルが増えただけで覚えるのに苦労しなかった。